ショッピングとビーチ

サイパン島は、そのすばらしい景観に恵まれています。観光がサイパン島の産業を支えているといっていいでしょう。
サイパン島を訪れたら、是非、ショッピングを楽しんでください。ショッピングには、「ガラバン」という地区がお勧めです。サイパン島でもっともにぎやかな地区です。ブティックやお土産屋さんがずらりと並んでいます。ビーチ沿いには、DFSギャラリアもあり、観光客や地元の人たちで賑わっています。この周辺には、レストランもありますから、買い物に疲れたら立ち寄ってみるもの良いでしょう。おいしい料理を楽しめます。また、この地区は、ホテルもあり、たとえば、ハイアットリージェンシーホテルや第1ホテルなどです。
また、サイパン島の魅力はなんといってもそのすばらしい海にあるでしょう。サンセットのすばらしさで有名な、「マイクロビーチ」がいいでしょう。ハイアットリージェンシーホテルからハファダイビーチホテルまで、約1キロ続きます。白い砂浜は、それは見事です。マリンスポーツのメッカともなっているビーチですが、ただ散歩するだけでも十分、楽しめます。夕陽を見ながらの散歩を是非、楽しんでください。このビーチは、遠浅で、青く澄んだ海が広がっています。沖をのぞむと、マニャガハ島があります。サイパン島に訪れたなら、欠かせないスポットといえるでしょう。
マニャガハ島は、スマイリングコープから船で15分くらいです。スマイリングコープは、ガラバンにあります。

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砂糖王公園

サイパン島には、そのすばらしいビーチやショッピング街、その他、太平洋戦争の傷跡を今でも残す、マリア像の祠など、さまざまな角度から訪れるべき観光スポットがたくさんあります。砂糖王公園もそのひとつです。
砂糖王、とはいったいだれなのでしょう?
砂糖王は、日本人です。戦前に日本からサイパン島に渡り、サドウキビの栽培を伝え、精糖ビジネスで成功を収めた、松江春次氏のことなのです。この砂糖王公園には、当時、運搬用に用いられていたという蒸気機関車や、松江氏の銅像が建てられています。この砂糖王公園は、松江氏の功績をたたえて作られました。1934年のことです。砂糖王公園に行くには、ガラバンからミドルロード沿いを進んでください。このロード沿いにあります。
また、10万坪という広大な敷地面積を誇るのが、サイパン熱帯植物園です。1000種類もの熱帯のトロピカルフラワーや樹木が栽培されています。南国特有の果実を季節ごとに楽しむことができます。ここからは、是非、ラウラウベイをみてください。展望台が園内に設置されています。
そのほか、マウントカーメル大聖堂もお勧めの観光スポットです。1949年に完成したスペイン様式の教会です。ススペの代表的な存在です。とても美しい教会です。北マリアナ最大のカトリック教会といわれています。
また、ガラバンにあるスマイリングコースからは、マニャガハ島への船が出ています。船で約15分ほどですので、是非、行ってみてはどうでしょう。

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サイパン島でのトラブル

旅をしていれば、国内、国外をとはず、いろいろなトラブルに巻き込まれてしまいます。しかし、あらかじめ少し知識があれば避けることができたこと、または被害を最小限に抑えることができるということはたくさんあります。
たとえば、基本的な情報として、出発前には外務省などの注意に目を通しておくことをお勧めします。
サイパン島では、2007年3月現在、そのような注意報が出されているのでしょうか。
現在、北マリアナ諸島に対して外務省の海外危険情報は発出されていないのが現状です。しかし、だからといって何でもしていい、というわけではありません。ガラパン、ススペなどの市街地は、治安はとくに大きな問題はないでしょう。しかし、夜間に、ひとりで出歩くのは避けたほうがよいでしょう。これは女の子に限らず、男性にもいえることです。また、レンタカーを借りてドライブに出かける場合は、北部に行くのなら、是非、午前中に行ってください。午前中は観光ツアーで賑わい、あまり危険はないと思われます。しかし、午後は人通りもまばらになり、さびしくなるからです。またこれは、日本でもいえることですが、サイパン島のどこでも車上荒らしが多発しています。車の中にはパスポートはもちろんのこと、貴重品を残さないことが大切です。やむえず、車にかばんなどを置いて出かけることがあるかもしれませんが、そのようなときにも外から見えないようにするなどの配慮はしてください。

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